コマツノリユキさんのゴルフレッスン動画です。その1その2の順にご覧になってください。

改めまして、皆様ご無沙汰しております。
前回の投稿から4ヶ月以上も開いてしまいました(゚ー゚;Aアセアセ…
ダボ助お得意のサボりです。
気分が乗っている時は一気に行けるのですが、サボり始めると止まりません(*´σー`)エヘヘ

…と、前置きはこの位にして本題に入ります♪

⑦身体の動き – 肩関節外旋


なにやら難しそうなタイトルですが、肩関節外旋(かたかんせつがいせん)と読みます(#`皿´)シッテルワァ!!

ゴルフ上達の為に非常に重要な右肘の使い方についてのレッスンです。
「トップで右肘を真下に向ける」「出前持ちの形をつくる」など、多くのレッスン書やゴルフ上級者の方からの言葉で見たり聞いたりした事があると思います。
ダボ助でも、フライングエルボーになってしまうとフェースが開いてスライスの原因になってしまうのは理解できていたので、右肘が外に逃げないように『肘』に意識を集中して練習してました。

しか~しっ!!
意識するべきところは肘ではなかったのです( ̄◇ ̄;)エッ
では、何処なのか??
それは肩関節の動かし方だったのです( ゚д゚)ポカーン

テークバックからトップにかけて右肘を外に逃がさず、後ろにも引かずに、身体の回転に合わせて純粋に外旋(+肘の屈曲)を意識する事で正しい動きになります。
単純に脇を締めるのも違う動きになるそうですので、動画内で紹介されているドリルで正しい動きを身につけましょう(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
ココを勘違いしていた方はダボ助だけではないと思いますσ(^_^;)アセアセ…

なお、インパクトからフィニッシュにかけては左肩関節の外旋を意識しましょう♪

PR☆間違ったストレッチしてませんか?

⑧身体の動き – 股関節内旋


続きまして、安定したスイング・力強いスイングをする為に重要な股関節の動きについてのレッスンです。
ダボ助はバックスイング以降、左股関節に上手く乗る事ができず苦労しています。
皆様はいかがでしょうか?

肩関節は外旋動作が必要でしたが、股関節は内旋動作が大切になります。
よくある間違いがテークバック時のスウェーや腰の引けで、どちらも股関節の内旋が上手くできていない事で起こります。
テークバック側では右股関節に、フォロースルー側では左股関節に重心を置く事を意識してスイングしましょう(*゚▽゚)ノ

肩の外旋もそうですが、股関節の内旋も単体での動作は単純ですが、クラブを持って複合した動きとなると複雑になってしまいます。
まずは、1つ1つの動きを理解して身体に覚え込ませましょう。

下半身主導で振り抜けるよう、股関節の使い方をしっかり習得しましょうv( ̄ー ̄)v

PR☆40代からの激芯アイアンマスター

⑨ダウンスイングでの「マジックムーブ」


マジックムーブ??( ゚д゚)ポカーン
コマツノリユキさんが命名したダウンスイングでの腕の動かし方ですσ(^_^;)アセアセ…

呼び名はともかく、今回のレッスン動画も非常に役に立つ内容となっておりますので是非観てください。

具体的には、多くの初心者の皆さんが悩んでいるであろうスイング軌道『アウトサイドイン』の直し方についてのレッスンとなっています。
ボールの方向性を安定させる為には、オンプレーンでスイングでしなくてはなりません。
しかし、身体の回旋に合わせて腕を振ってしまう為、どうしてもクラブが外から降りてきます。
つまり、普通にスイングするとアウトサイドイン軌道になるのは当たり前なのです。
ですが、これを矯正しないとスライス・フック・方向性・飛距離不足等、ゴルフ上達が遅れスコアアップも遠くなってしまいます。

そこで出ました!マジックムーブヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
オンプレーンでスイングする為に必要な動きは、正しいトップから腕とクラブを真下に下ろす動きです。
真下に下ろす…これはレッスン書や雑誌等でよく目にする動きですが、なかなか理解できませんよね?
ですが、レッスン動画を観てみると単純な動作です。
トップでできたクラブの角度を維持しながら、グリップを右ポケットの前に持っていくだけです。
これを複合したスイング動作の中で実行しようとすると難しくなるのですが、とりあえず皆さんもクラブを握って試してみてください。
ゆっくり実践すると理解できると思います。

PR☆ゴルフ上達シンプルグリーン周り戦法

⑩グリップ


今回は、グリップ(クラブの握り方)についてのレッスンです。

意外と忘れがちなのがグリップ。
ミスショットが多くなって調子が悪くなると、肘や手首・腰・膝等スイング動作を気にする事が多いと思うのですが、原因はグリップかも知れません。
自分でも気が付かない内に、間違ったグリップになってしまっている可能性があります。
ボールに直接コンタクトする道具がクラブで、そのクラブに直接コンタクトしているのが手=グリップです。
ですから軽視する事なく、基本に忠実にクラブを握りましょう(*^-゚)vィェィ♪

現在はフックグリップ(ストロンググリップ)が基本(流行?)です。
ドライバーのヘッドが大きくなり、フェイスが返り難くなった為…だと思います。
スライサーがウィークグリップで握っているとスライスは直りません。
もしくは無理に直そうとしてスイングを壊してしまいます∑(=゚ω゚=;) マジ!?

さて、このフックグリップ。
皆さんは正しく握れていますか?
左手は手の甲が斜め上を向くように握るのですが、肘まで同じ方向に回ってしまい外を向いてませんか?
フックに握っても肘が外を向いているとフォロー側で肘が引けてしまいやすいのでスライスになります。

では、正しい握り方の説明です。
まずは左手ですが、腕の力を抜いて立つと手の甲が少し前を向いた状態になると思います。
そのままフェースを目標方向に合わせてクラブを握ると自然なフックグリップ&ハンドファーストでグリップできます。
親指と人差し指の付け根を離さないよう注意し、指先で握るフィンガーグリップを心掛けましょうw(゚o゚)w オオー!

続いて右手です。
左手と同じく指先で握ります。
この時、手の平の生命線付近で左手の親指を真横から包み込むようにします。
上から握ってしまうとウィークグリップになりスライスが出やすくなりますので注意してください( ̄◇ ̄;)エッ
また、親指でクラブを押さえ付けるように握るのもNGです!

☆グリップまとめ☆
左手は力を抜いて真下に垂らした所で握る(自然にフックグリップ&ハンドファーストになる)
左右とも指先で握る(フィンガーグリップ)
左右とも親指と人差し指の付け根を離さない
左右とも親指をクラブの真上から外す
左右とも力を入れすぎない(グリッププレッシャーは程々に)
右手は真横から握る
両肘を外に向けない
オーバーラッピング・インターロッキング・ベースボールグリップは好みで!

クラブの握り方を変えるとスイング全体に違和感を覚えると思います。
しかし、もしも間違ったグリップをしているのであれば正しいグリップに矯正するべきだと思います。
違和感無く握りやすいグリップが正しいとは限りません。
正しいグリップが違和感無くなるよう、少しでも早く見直しましょう・・・と、たまには真面目な事を書いてみました(///∇//)テレテレ

PR☆スコアメイクの秘訣

⑪賛否両論ありますが・・・やっぱりシャットフェースが良い!


さて、世界一わかりやすいゴルフレッスンも最後の動画となりました。
コマツノリユキさんの個人的な思いが強く出た内容となっていますが共感できる方も多いのではないかと思います。

今回はシャットフェースについてです。
ゴルフ上級者にはシャットフェースは引っ掛けの原因になる事が多いようですが、初心者ゴルファーでスライスに悩んでいる方には特効薬になるかも知れません。
フェースを開いて閉じる事ができる方は問題無いのですが、スライサーの多くはテークバックから開いたフェースを閉じる事ができずにオープンフェースのままインパクトを迎えています。
ですから、閉じる事ができないのであれば最初から開かない・・・という考え方ですので、スライサーはこのレッスン動画を観て実践してみる価値はあると思います。

ハーフウェイバック・トップ・ハーフウェイダウンで、それぞれ一旦スイングを止めてリーディングエッジの角度(トゥの向き)を確認します。
ご自身のスイングを動画で撮影し、スロー再生でチェックすると更に良く判ると思います。
ハーフウェイバック・ダウンでリーディングエッジが前傾した背骨と平行になっていればOKです。
シャットというよりスクエアだと思うのですが、開かないという意味で捉えてください。
フェースが空を向いている場合はオープンフェースになっています。
これは右上腕がローリングして手の平が空を向いていますので注意してください。
なお、トップではフェースが空を向いていればシャット、斜めでスクエア、真横でオープンです。

それでは、フェースを開かないスイングのコツです。
意外に簡単です。
意識するのは右手首だけ∑(=゚ω゚=;) マジ!?

テークバック時に右手を甲側に折る→手首がロックされる→余計な動作をする事なく右肘を曲げるだけでトップが完成

右手首を意識するだけで非常にシンプルなスイングができると思いますので、是非試してください。

Together to enjoy the golf !! ダボ助