コマツノリユキさんのゴルフレッスン動画です。
ゴルフ初心者の方はもちろん、中・上級者の方も絶対に観ておくべきレッスン動画だと思います。
ゴルフスイングに関する1つの考え方として面白い内容となっています。

現在、①~⑪までポイント別で収録されており、1つ1つ丁寧に解説されていますので順を追ってご覧になってください。
自身のスイングの間違いに気がつく方も多いと思います。

序盤はツマラナイと感じてしまうかも知れませんが、ゴルフを続けていく上でプラスになる知識の1つだと思います。

①ゴルフクラブの構造


まず理解しなくてはならないのが、ボールを打つ(=飛ばす)為の道具(=ゴルフクラブ)についてですが、非常に特殊な構造になっています。
ゴルフ以外のボールを打つスポーツは、殆どが握った物の延長線上でボールを捉えます。
野球・テニス・卓球などをイメージすると解りやすいと思います。

ところがゴルフはシャフトの延長線上ではボールを打ちません。
シャフトの先端にヘッドが飛び出た形で付いており、延長線上からズレた場所(スイートスポット)でボールを打ちます。
このズレがある事でゴルフが難しくなっています。
人間は感覚的に握った物の延長線上で打ちたくなってしまうのだそうです。
シャンクの原因はコレで、ある意味で理に適っているのかも知れません(;^_^A

そして、ゴルフが難しい理由がもう1つ。
クラブはフェースが開きやすい構造になっています。
ヘッドは後ろ側(フェースの反対側)が重くなっている為、開きやすい造りになっています。
フェースが開けばスライスになってしまいますね…。

このクラブの構造を頭の片隅に入れておくことで、今後のスイングレッスンの理解度が変わってきます( ´∀`)bグッ!

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②インパクトを考える


なんとレッスンの最初がインパクトについてです。
グリップでもアドレスでもありません。
しかし、ちゃんと理由がありますので観ていきましょう。

インパクト時は両肩を結んだラインが飛球線に平行になっているのが理想です。
それに対して下半身(骨盤)の向きは回転により開いて(飛球線より30°~45°)いるのが理想だそうです。

この形でインパクトを迎えることが出来ると自然にハンドファーストかつ左足体重になり、ロフトが寝る事なくダウンブローでボールを打てるようになります。
また、インパクト時に左腕は真っ直ぐに伸びていますが右腕は伸びきっていません。
右肘が少し曲がり、軽く脇に付いた状態でインパクト後に伸ばしきる事でヘッドが更に加速します。
この時の注意点は、両肘が自分側に向いている事(横を向いているとNG)です。
また、骨盤の回旋と共に右足かかとが勝手に浮いていきますので、右脚を蹴る意識は特に必要ありません。

インパクトはアドレスの再現といった事を聞いた事があると思いますが、それは100%正しいとは言えません。
ハンドファーストの度合い・重心・下半身の向きが変化しているからです。

このように、最初にインパクトの形を考え意識する事で、テークバック・フォロースルーが変わってくると思います。

動画が中途半端な所で切れていますが、考え方としては理解できたかと思います。 <つづく>

Together to enjoy the golf !! ダボ助