小原プロのゴルフレッスン動画、「スライスの直し方」です。(4:40)

今回はゴルフスイングの基本中の基本!
グリップの握り方についてです。

ゴルフ初心者に限らず、スライスに悩んでいる方は多いと思います。
スライスとは、ボールが右に曲がってしまう事ですが、飛距離も損してしまいますよね(-。-;)

原因は、インパクト時にフェイスが目標よりも右を向いている為です。
そしてフェイスが開く(右を向く)原因が、グリップの握り方にある方が多いそうです!?(゚〇゚;)マ、マジ…
もちろん人それぞれ様々な要因があると思いますが、ボールが右に曲がりやすい握り方があるそうなので見直してみましょう。

重要なのは左手。
自分に合ったグリップの握り方を見つけましょう♪

スライサーはウィークグリップは絶対にNGでストロンググリップが良い…と、よく耳にすると思いますが、どの程度ストロングに握ったら良いのか判りませんよね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
でも実は簡単!
アドレスして前傾し、腕を脱力した状態で手の甲の向きを変えずに握るだけです。
脱力して腕を下ろすと、必ず手の甲が少し正面側を向くと思います。
身体の骨格がそのように出来ているからです。
ですから、意識して無理に手首を回さなくても親指の位置がグリップ中心より少し右側にくる自然なストロンググリップになります。
この握り方でボールを打ってみましょう!
少しでもスライスの度合いが減っていれば握り方が正しく出来た証拠です。
あとは、ボールの曲がり具合を見ながらストロンググリップの度合いを微調整していきましょう!

なお、握り方を正しくしても全くスライスが改善されない場合は他に要因がありますのでスイングを見直してください。

ここで注意点が1つ!
握り方を少し変えるだけでも、スイングに違和感を感じると思います。
ですが、「打ちやすさ」「振りやすさ」で判断しないでください。
重要なのは飛んでいくボールの行方、球筋です。
これを間違ってしまうと、いつまで経っても正しいグリップの握り方を見つけることが出来ません(*゚ロ゚)ハッ!!

…という事で今回のレッスン動画では、スライスしにくいグリップの握り方として、

・グリップは、自分の骨格に合った自然な握り方をする

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助