中井学プロゴルフコーチのドライバー講座Vol.10、「球が曲がり出したらアドレスを変えよう!」です。(11:14)


いよいよシリーズ中井学プロのドライバー講座も最終回となりました。
どの回も発想の転換により、悩みを解決していくので大変参考になりました。

さて今回は、コースで意図せずボールが曲りだしたらスタンスを変えてみる!がテーマです。
皆さんはラウンド中にスライスフックが止まらなくなったらどうしますか?
そんな時は、今回の動画を思い出してくださいね(*’-‘)b OK!

では、さっそく観ていきましょう!
ボールが曲って、マガッテ、まがってщ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
…な時、まず疑うのはスイングではありません!
トップがどーだ、ダウンがどーだ…と、いろいろ考えてしまいますよね。

ですが、まずはアドレスをチェックしてみましょう!
ちゃんと目標に対して平行に立てていますか?
肩は開いてませんか?または閉じていませんか?

多くの皆さんは、ボールをセットした後、飛球線後方から目標を決め、ボールの後ろにクラブのフェイスを合わせてからアドレスを決め、クラブを握り直しているのではないでしょうか?
しかし、それが正しいとは言えません( ̄× ̄)b゙NG!!
実は身体が目標を向いていない事が多いのです。

目標より右に向いてしまっていると、無意識に左に振り抜こうとしてスライス(”ロ”;)ゲゲッ!!
反対に左を向いていると必要以上に手で返してしまいフック( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ですから、正しくは飛球線後方から目標を決めたら、目標に対して自分が最初に平行に立つ。
次にクラブを自分に対して垂直に落とす。
これで、しっかり目標に向いたアドレスの完成です∑d(≧▽≦*)OK!!

ボールと自分の目の間に距離があるの為に目標に対して平行にアドレスするのが難しいのですが、この順番を守れば心配ありません。

…という事で今回のレッスン動画では、スタンスの順番を学びました。

・目標確認→フェイスを目標に合わせる→アドレス→グリップの順→×
・目標確認→自分が平行に立つ→自分に対してクラブを真っ直ぐ下ろす→◎

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助