長岡プロのゴルフレッスン、初心者向け「構えるときのポスチャー(姿勢)」です。(5:42)


ミドルアイアンでアドレスの作り方についてのレッスンです。
☆正面から見たポスチャー
・ボールを真ん中にして脚を揃えます
・靴の幅1足分、左脚を開き
・おおよそ肩幅と同じになる分、右脚を開きます
・自然に右肩が下がります
・同時に背骨が少し右に傾きます(下半身は少し右に移動)
・左胸に乗せるように左腕を脱力して真下に下ろし
・左脇を程よく締めます
・クラブを握ります(左脚の付け根付近)
この時、顔はボールよりも右側にあり、自然にハンドファーストになります。

☆後方から見たポスチャー
・ボールの手前にフェイスを置き向きを目標に合わせます
・肩幅を目安にスタンスを広げ
・グリップを握った状態で背筋を伸ばします
・胸の前にクラブを上げ
・ヘッドを自然に下げます
・腕とクラブで出来た角度をキープし
・腕を胸の前に下ろします
・背筋を伸ばしたまま骨盤から前傾し
・膝を少し折ります
重心は母指球となり、腕の付け根・膝頭・足の親指の付け根が一直線になっていれば正しい姿勢となります。
そして、クラブヘッドが地面に着いた場所にボールがあればアドレスの完成です。

猫背・膝の曲げすぎ・前傾の深さ・重心の位置・力み等に注意し、常に正しいポスチャーをとれるように鏡でチェックしながら身体に覚えさせましょう∑d(≧▽≦*)OK!

…という事で今回のレッスン動画では、ゴルフの正しい構え方についてでした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助