小林義朗ティーチングプロのゴルフレッスン動画、「ドライバー振り遅れ防止方法」です。(3:11)

ドライバーショットのスライスに悩んでいる初心者は多いと思います。
シャフトが一番長いクラブなので、最も振り遅れやすいクラブであり、それが原因でスライス及びプッシュスライスが出やすいクラブと言えます。

そもそも振り遅れとは何なのか?
まずは、これを理解する必要がありますね!
振り遅れとは、クラブより身体が先に開いてしまう事。
つまり、身体の正面からクラブ(腕)が外れてしまう事です。

それでは、振り遅れない為に気をつけるポイントです。

しっかり肩を回す

左肩を顎の下まで入れましょう。
これにより、背中は目標方向を向く事になり、ダウンスイングで身体の開きを抑えることが出来ます。

ダウンスイングで目標方向に突っ込まない

切り返し後、強く振ろうとすると身体が左に流れやすくなります。
そして、身体が突っ込んでしまうと振り遅れもしくはカットスイングになってしまいます。
これを防止する為に、右脚の前にボールがあるとイメージし、そのボールをスクエアにインパクトするつもりでスイングする事で身体の開き、突っ込みを防ぐ事が出来ます。
左の壁をイメージできない方には効果があるかも知れませんね

…という事で今回のレッスン動画では、ドライバーのスライス対策として、

・顎の下まで肩を回し、身体の開き・突っ込みを抑えてスイングする(*`д´)b OK!

でした。
非常に当たり前の事のように感じますが、スライスが止まらない方は、改めて自身のスイングを見直してみましょう(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

Together to enjoy the golf !! ダボ助