中井学プロゴルフコーチのドライバー講座Vol.3、スライス矯正編「曲げたくなければ曲げるつもりで打て!」です。(5:41)


タイトルを見ると全く意味が解らなければ想像も出来ませんが、楽しみに観ていきます。

ゴルフクラブはシャフトの先にヘッドが付いていますが、重心がシャフトの延長上には無い為、回転運動により必ずヘッドが開いて閉じる動きになります。
ですから、完全なストレートボールになるには幾何学的な数字の確率という事になります。
真っ直ぐ飛んでいるように見えるボールも、殆どの場合が少なからず左右どちらかの回転になっているという事ですね!
つまり、滅多に出ないストレートボールを目指してスイングしていると、スイングにプレッシャーが掛かりスムーズなスイングが出来なくなってしまうそうです。

では、本題です。
あえてスライスフックを意図的に打ってみて、それが本当に曲がるのか?を、検証してください。
すると、思ったほど曲がらない…らしいです。
ストレートボールに拘ると、ゴルフを難しくしてしまい力みが出る→ミスショットになる。
であれば、最初から曲げるつもりでスイングする→ミスが出にくくなる。

…という事で今回のレッスン動画では、ドライバーのスライス対策で、

・目標までストレートボールで狙う→×
・曲げるつもりで気を楽にして打つ→◎

でした。

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