長岡プロのゴルフレッスン、初心者向け「パターの構え方とストローク」です。(6:07)


パッティングの基本レッスン、まずはグリップ。
オーソドックスな握り方は、左手の3本指を絡め、親指の付け根の膨らみがある(生命線)部分をグリップ正面の角に沿わせます。
右手も同じようにグリップ正面の平らな部分の過度に生命線を沿わせて握ります。
最後に、左手人差し指を右手の小指の上に置いて逆オーバーラッピングにします。
この時、両手の親指がグリップ正面の平らな面の真上にくるようになっていれば基本グリップの完成です。

次にアドレス。
グリップした後、両腕は肘を曲げて両肩・両肘・グリップで5角形を作ります。
ここで注意しなければならないのが、真横から見た時に肘からシャフトの先端までが一直線になっていなければなりません。
手元が臍に近づくように前傾し、左目の真下(真ん中より左脚側)にボールをセットします。

そしてストローク。
アドレスで作った5角形を崩さないよう、振り子のようにストロークするのですが、手首は固定しておきましょう!
パターのストロークは回転運動ではなく、肩・肩甲骨・背筋の上下動です。
この時、腰のスウェイ・頭の揺れに注意しましょう。
また、一定のスピードでテークバックからフォロースルーまで振る事が重要です。

…という事で今回のレッスン動画では、パッティングの基本として、グリップ・アドレス・ストロークを学びました。

Together to enjoy the golf !! ダボ助