青山薫プロのアイアン講座Vol.2、「アイアンのトップ防止策」です。(5:25)


アドレスでは誰でも膝が折れていますよね!
この膝がスイング中に伸びてしまうとヘッドがアドレス時よりも上を通過してしまい、リーディングエッジでボールを打ってしまう事になります。
酷い時は空振りになってしまうかも知れませんね( ̄▽ ̄;)!!ガーン

この膝の伸縮運動…つまり身体の上下動はなぜ起こるのか?
理由は簡単!ボールを上げたい気持ちが強くなり過ぎる為です。
しかし、これは殆ど無意識の場合が多いと思うんですよね…実際のところ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

ここで、クラブについての話。
クラブにはロフトがあります。
そして、このロフトにより打ち出し角度が変わります。
つまり、ボールを上げるのはクラブの役割なのです。
これは誰もが知っている事なのですが、忘れている事でもあります。
なんとなく打ち上げのホールでは高いボールを打ちたくなり、普段とスイングが変わってしまう事があると思います。
左膝が伸び、更に上体が起き、ヘッドアップまで起これば立派なトップ。

もしくは右肩が落ち、アーリーリリースがオマケでついてダフリですよね(p_q*)シクシク

話が少しそれましたが、どちらにしてもスイングでボールの打ち出し角度を操作しようとせず、素直にクラブ(ロフト角)に任せましょう!

…という事で今回のレッスン動画のトップ対策は、

両膝の高さを変えないようにスイングする

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助