佐藤勇太プロのゴルフレッスン、フックの直し方2です。(3:59)


前回はアドレス時の注意点でしたが、今回はスイングについてです。

フックボール・ドローボールは、スイング軌道がインサイドアウトにる事で起こります。
インパクト時に腰が止まりやすく、フェイスローテーションが大きくなる事でボールに左回転が掛かるんですね。

これを直す為に、ボールの打ち出し方向を意識しましょう!
目標方向より右に出ていればインサイドアウトでスイングしている事になります。
打ち出し方向が左になるよう意識してアウトサイドインで振る練習をしてみましょう。
これで、ボールの飛び出し方向をコントロールする感覚が掴めるようになってくると思います。

またフッカーは、左が怖いので右を向きやすくなります。
これでは、目標方向に対して更にインサイドアウトでスイングする事になってしまいますね(ノ_-;)ハア…

そして左手首の角度にも注意が必要です。
インパクト直後からフォローにかけて左手首が折れてしまうと、ヘッドが必要以上に返ってしまいます。
これもボールにフック回転が掛かる要因となりますので、アドレス時の角度をキープしたまま振り抜く事を意識しましょう(*’-‘)b OK!

…という事で今回のレッスン動画では、フックボール対策に、

・スイング軌道と左手首の角度に注意する

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助