長岡プロのゴルフレッスン、ドライバーの打ち方vol.2「スイング中のフェースの向き」です。(3:44)


まずは、前回のレッスンを参考に、目標に対してスクエアに構え、フェイスもスクエアにセットします。

飛球線後方から見た時、ハーフウェイバックで前傾した背骨とクラブのフェイス面の角度が平行になるように意識します。
この際にフェイスが開いたり閉じたりしているとインパクトでスクエアに戻すのが難しくなります。

トップでは、左腕とフェイスの角度が平行(斜め上45度程度)になるのがスクエアです。
フェイスが上を向いているとシャットでフックボールが出やすくなり、横または下を向いているとオープンでスライスボールが出やすくなります。
トップでのフェイス面の向きは重要ですのでチェックしてみましょう!

フォロースルーでは、シャフトが地面と平行になる位置でフェイス面と前傾した背骨の角度が平行になるように意識するとスクエアなスイングとなります。

このようにバックスイング・フォロースルー共に、シャフトと地面が平行になった所でフェイスの向きが同じになるよう意識してスイングする事で、過剰なフェイスローテーションが起きずにブレないボールを打つ事が出来るようになります。

スイングプレーンだけではなくフェイスの向きも意識して、スピンコントロールが出来るようにしていきましょう(*’-‘)b OK!

…という事で今回のレッスン動画では、スイング中のフェイスの向きが常にスクエアになっているか確認しよう!でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助