長岡プロのゴルフレッスン、ドライバーの打ち方vol.1です。(4:47)


まずはティーの高さについて。
ドライバーヘッドをボールの横に置いた際、フェイス上部(クラウン)が、ボールの赤道と同じ高さになるようにティーアップするのが基本となります。
飛球線後方から見るとクラブヘッドの上にボール半分が見えている状態です。
ティーの高さにより、インパクトでフェイスのあたる場所が変わりますので、スピン量・打ち出し角度が変わりますので重要なポイントです。
逆に考えると、練習する事により弾道の調整が出来るようになります∑d(≧▽≦*)OK!!

構え方について。
ボールの位置は、左脚かかと線上です。
スタンス幅は、肩幅が両足の内側に収まるくらい広めにします。
この時、左にあるボールに向いて構えてしまうと肩が開きますので、肩・胸・ヘソ・膝が目標方向に対してスクエアになるよう注意しましょう!
また、身体が突っ込んだアドレスになってしまうとバックスイングで肩の回転が不足したり、のけ反る事で軸ブレが起きやすくなりますのでスクエアに構えることが重要です。

スイングについて。
肩をしっかり回してバックスイングします。
インパクトはアッパーブローになりますので、クラブの最下点はボールの手前(身体の中央あたり)を意識します。

…という事で今回のレッスン動画で、ドライバーの打ち方

・スクエアに構えられているか再確認し、肩をしっかり回してアッパーブローで振り抜く

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助