中井学プロゴルフコーチのドライバー講座Vol.7、飛距離アップ編「右肘を曲げたらもっと飛ぶ」です。(6:59)


プロのスイングを観ていると、フォロースルーで右腕がピ~ンと伸びているように見えます。

しかし、アマチュアがこれを真似しようとしてインパクト時に右肘を伸ばしてしまうと
…結果として飛距離をロスしてしまうそうです( ̄◇ ̄;)エッ

右肘を伸ばした状態でインパクトすると叩いた感があるのですが、力の方向が飛球方向ではなく地面に向かう→腕が詰まる→身体が浮く→フェイスが開く→ボールが右に出る=飛ばない…と、悪い事のオンパレードのようです( ゚д゚)ポカーン

そこで、アドレス~インパクト~フィニッシュまで右肘を曲げ続けるイメージでスイングすると真っ直ぐ遠くへ飛んでいくそうです。

アドレス時から右肘を伸ばしてしまうと、肩が開きカットスイング=スライスボールになりやすいとの事ですので注意しましょう。

右肘にゆとりを持たせると飛球線方向に力が向かい、スライスになりにくい捕まったボールで飛距離アップに繋がるというレッスンでした。

…という事で、今回のレッスン動画では、ドライバー飛距離アップの為に、

・右肘を伸ばして叩く→×
・終始右肘にゆとりを持たせて振り抜く→◎

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助