長岡プロのゴルフレッスン、ドライバーの小ネタ2「芯を食うための構え方」です。(3:34)


皆さんはドライバーが得意ですか?
ダボ助は苦手です(-。-;)
飛距離も球筋もバラバラで安定しないのです( p_q)エ-ン

早い話が、スイートスポットでボールを捉える確率が低いのです。
今回は、同じ悩みを抱えているアマチュアゴルファーの方に是非お試しいただきたい小ネタです。

それでは観ていきましょう!
ボールをティーアップした後、ドライバーのフェイスを何処にセットアップしていますか?
…その前に、ドライバーについて。
皆さんご存知のように、ドライバーは14本の中で一番シャフトが長く、一番ヘッドスピードが速くなるクラブですよね!
ですから遠心力も作用して、インパクト時に最も手が浮きやすいクラブであるとも言えます。
手が浮く事により、当然セットアップ時の位置からズレが生じやすくなります。

ライ角が維持できない為にフェイスのヒール側でインパクトを迎える事になりやすいのです。
これを意識して、予めフェイスのセンターよりもトゥ側でセットアップする事でインパクトを芯で捉えやすくなります。

…という事で今回のレッスン動画では、ドライバーのミート率アップの為に、

・ボールをフェイスセンターにして構える→×
・インパクトで手が浮く事を計算し、少しトゥ側にボールをセットアップする→◎

でした。
是非お試しください!
きっとミート率が上がるセットアップ位置が見つかります。

Together to enjoy the golf !! ダボ助