長岡プロのゴルフレッスン、バンカーショット「アゴの低いガードバンカーからの打ち方」です。(3:47)


バンカーショットの打ち分けについて。
高い玉・低い玉・少しだけ高めの玉、どのようなボールで寄せるか悩む事があると思います。
そこで、3種類のボールが一番良いのか実際に試してみます。

まずは、上げないショット(低い玉)です。
・少しオープンスタンス
・ボールの位置はセンターもしくは少し右寄り
・フェースは少しだけ開く
・テークバックは目標方向に対して低く真っ直ぐ
・コックは殆ど入れない
で、ボールの手前の砂にヘッドを入れてインパクトで終わりのイメージです。

次に上げるショット(高い玉)です。
・オープンスタンス
・ボールは左寄り
・フェースは開く
・コックを使う
そして、テークバックからフォロースイングまでしっかり振り抜きます。

少しだけ高めのショットは、それぞれの中間となります。

結果、どのショットが一番寄りやすいのか?
あくまでも確率の問題ですが、バンカーショットでも顎が低い場合はボールも上げる必要はなく、普通のアプローチ同様に転がして寄せるイメージでのショットがミスショットにもなりにくいです。
大きく振ろうとしたりヘッドアップしてしまうと、ミスショットになる確率が急上昇してしまいます。

…という事で今回のレッスン動画では、顎の低いバンカーからのショットは、

・大きなスイングで高くボールを上げる→×
・普通のアプローチ感覚で手前の砂にダフらせ低いボールを打つ→◎

でした。

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