長岡プロのゴルフレッスン、アプローチショット「ピッチ・エンド・ランの打ち方」です。(5:22)


アプローチショットの1つ、ピッチエンドランの打ち方についてです。
ボールからグリーンエッジおよびエッジからカップまでも距離がある場合に有効なショットとなります。
エッジを越えた所までキャリーさせ、グリーン上は転がして寄せる打ち方ですねφ(゚Д゚ )フムフム

使用するクラブは、エッジまでの距離およびエッジからカップまでの距離により使い分けますが、SW・AW・PWあたりが基本となります。

構え方ですが、スタンスは狭めです。
腰を回転しやすく振り抜きやすくする為、左脚を少し引きます。
ただし、身体全体を開いたオープンスタンスではありませんのでご注意を!
膝・腰・肩は目標方向にスクエアにしますので、左膝が右膝より折れた状態になると思います。
ボールの位置は、真ん中もしくは少し左脚寄りにします。
グリップを握る場所は左脚付け根の前にしますので、少しハンドファーストとなります。
重心は少しだけ左側のイメージです。
肩のラインは、イメージしたボールの打ち出し角度に合わせて左肩を上げます。
グリップは短めに握り、なるべくボールの近くにアドレスします。

無理にコックは使わず、腕と身体の回転が同調するように意識します。
ランニングアプローチと同じように、右腕とクラブで出来た角度を維持して一定のスピードで振る事が重要です。
フェイスも返すイメージは持たず、自然に身体の回転でスイングしましょう。

振り幅とスピードで、キャリーもランも変わりますので練習が必要です。
ロフトと振り幅・スイングスピードでの距離感が掴めるまで頑張りましょう!

…という事で今回のレッスン動画で、ピッチエンドランの打ち方

・手首を使わず、身体の回転で素直に打つ

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助