長岡プロのゴルフレッスン、アプローチショット「ランニングアプローチの打ち方」です。(5:18)


ランニングアプローチは、ボールを上げる必要の無い状況で転がして寄せる打ち方となります。

前にバンカーがあったり、砲台グリーンの場合は使えないショットですが、状況が良ければ一番寄せやすいアプローチですので、出来るだけ多用したいアプローチショットです。

それでは打ち方です。
出来るだけキャリーを出さずに転がしていきますので、スタンスは狭めです。
つま先の向きはスクエアのまま、少し左足を引きます。
次に両膝を曲げて目標方向に寄せます。
ボールの位置は打ち出したいボールによって異なりますが、柔らかいボールを打ちたい場合は真ん中、強めに打ち出してランを多めに出したい場合は右脚よりに置きます。

少しハンドファーストを強めにし、フェイスはスクエアで構えます。

この時に出来た右腕とクラブの角度をキープしたままでのスイングがアプローチショットの基本です。
無理にコックを使わず、パッティングのように低く引いて低く打ち出す形になると思います。

重心は左脚側になります。
注意が必要なのは肩の高さ。
ランニングアプローチはボールを低く抑えますので、両肩のラインが地面と平行もしくは左肩下がりのイメージで構えましょう(*’-‘)b OK!
左肩が上がってしまうと、ダフリ・トップといったミスになりやすいそうですよ( ̄× ̄)b゙NG!!

…という事で今回のレッスン動画で、ランニングアプローチの打ち方

・打ち出し角度を低くイメージしたアドレスで、真っ直ぐ引いて払うつもりで打つ

でした。

Together to enjoy the golf !! ダボ助